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N​​ケン

NAKATA Hitoshi's Research Topics

  • 主たる研究テーマ :現代日本語文法、日本語文法教育、および世代間のコミュニケーション研究

  • 研究計画:本研究では、現代日本語文法研究は日本語教育に資するためのものであるという考えのもと、日本語とは 異なる言語体系を持つ、外国人研究者および外国人教育者が活用できるような文法記述を、彼らとの議論を通して推進する。扱う現象は、終助詞研究を中心にした文末あるいは文末相当の形式で、語用論的あるいは 認知言語学的なアプローチで記述できる現象を扱う。また、日本語文法研究の分野において、この分野がさらに活性化するように積極的に研究会等の運営に携 わる。さらに世界の各地での日本語教育および日本語研究の充実を図るために、日本語教育政策に資するための研究分野でも貢献していく。さらに、昨年度、対人的コミュニケーション研究の一環として、世代間のコミュニケーションの違いに着目し、超高齢社会研究の一環として、「キレる若者」と「キレる高齢者」の言語使用場面の分析に着手したが、今年度はその分析を進展させていく。

 

研究業績

論文

「なに」の聞き返し再考,中田一志,タイ国日本研究国際シンポジウム2018 論文集,2019年03月,学術論文

日本語・日本文化専門の大学生を分析する−−ベトナムおよび近隣諸国籍の日研生を中心に−−,中田一志,2015年ホーチミン市日本語教育国際シンポジウム紀要,2015年09月,会議報告/口頭発表

終助詞「ね」の意味と用法−−陳述文を中心に−−,中田一志,タイ国日本研究国際シンポジウム2014 論文報告書,2015年03月,学術論文

文化と言語教育、そして研究−−実践例を中心に−−,中田一志,Prosiding, Seminar Internasional: How to Implement Japanese Culture in the Teaching of Japanese,2014年11月,国際会議(proceedingsあり)

ノ・コトについての覚書,中田一志,日本語・日本文化,19,1993年03月,学術論文

終助詞「よ」と「ね」の会話の文法,中田一志,4th Conference on Japanese Linguistics and Language Teaching (4AIDLG) , Università degli Studi di Napoli “L’Orientale”,2013年03月,会議報告/口頭発表

日本語の会話の文法:終助詞ヨとネを中心に,中田一志,The Second International Seminar of Japanese Linguistics and Japanese Language Education, Indonesia University of Education, Indonesia,2010年02月,国際会議(proceedingsあり)

Lowering “Burden” on Conversation Participants in Social Domains,Hitoshi Nakata and Setsuko Arita,The 9th International Pragmatics Conference,2005年07月,会議報告/口頭発表

終助詞ヨとネの意味を予測する,中田一志,Conference Handbook of Seventh International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ7),70-71,2011年03月,国際会議(proceedingsあり)

 

編集

専門著書,複数の体系から見た日本語研究ワークショップ報告論集第3号,スワンナクート パッチャラーパン、ラッタナポンピンヨー プラッチャヤポーン他,大阪大学中田一志研究室,2019年03月

専門著書,複数の体系から見た日本語研究ワークショップ報告論集第2号,太田いずみ他,大阪大学中田一志研究室,2018年03月

専門著書,複数の体系から見た日本語研究ワークショップ報告論集第1号,Anastasija Ozerova他,大阪大学中田一志研究室,2017年03月

 
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